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犬の用語集:犬の体-血液

犬の輸血は、生命を救うために非常に重要な医療行為であり、様々な状況で行われます。

 

犬の血液型

犬の血液型はヒトと同じく非常に重要です。犬の血液型システムは DEA(Dog Erythrocyte Antigen)システム と呼ばれ、主に以下のような血液型グループに分けられます:

 

DEAシステム

犬の血液型は、主に DEA 1.1 と DEA 1.2 という2つの抗原に基づいて分類されますが、その他にも DEA 3、DEA 4、DEA 5、DEA 7 などの血液型が存在します。これらの抗原は赤血球の表面に存在し、輸血の適合性を決定します。

  • DEA 1.1陽性(DEA 1.1+) と DEA 1.1陰性(DEA 1.1?):最も重要な血液型システムで、DEA 1.1陽性の犬にはDEA 1.1陽性の血液が必要です。
  • DEA 1.2陽性(DEA 1.2+):DEA 1.2陽性の犬にはDEA 1.2陽性の血液が必要です。
  • DEA 3、DEA 4、DEA 5、DEA 7:これらの血液型は、ヒトのような絶対的な「適合」と「不適合」ではなく、輸血時に問題となることは少ないですが、非常に注意が必要です。

 

犬の血液型と輸血のリスク
  • 初回の輸血:犬は、初回の輸血では重大な反応を示さないことが多いですが、DEA 1.1陰性 の犬に DEA 1.1陽性 の血液を輸血すると、免疫反応が起こる可能性があります。この免疫反応が、再度の輸血で重大な反応を引き起こす原因となることがあります。
  • 再度の輸血:再輸血を行う際には、特に血液型の一致が重要です。免疫反応が強くなるため、適切な血液型の提供が必須です。

 

輸血が必要な状況

犬が輸血を必要とする主な状況には以下のようなものがあります:

貧血

  • 外傷による出血:交通事故や外的な衝撃で大量の出血が起こると、赤血球数が急激に減少し、輸血が必要となることがあります。
  • 慢性出血:腫瘍や内臓の病気による慢性的な出血も貧血を引き起こし、輸血が必要です。
  • ヘモリティック貧血:免疫系が自分の赤血球を攻撃してしまう自己免疫性貧血(IMHA)などでも赤血球が破壊され、輸血が行われることがあります。

 

凝固障害

血液凝固因子の欠乏や異常(例えば、血友病)がある場合、出血を止めるために輸血が行われることがあります。

 

手術後の出血

大手術や大規模な手術後に失われた血液を補充するため、輸血が行われることがあります。

 

毒物中毒

特定の毒素や薬物に中毒した場合、血液中の赤血球や血漿成分が傷つくことがあり、輸血が必要になることがあります。

 

低血糖・低酸素状態

酸素不足や低血糖の症状がひどくなると、酸素供給を補うために輸血が行われる場合があります。

 

輸血の準備

輸血を行うには、まず提供者(ドナー)と受け手(レシピエント)の血液型を確かめる必要があります。
これは、犬がアレルギー反応や免疫反応を起こさないようにするためです。

 

ドナー犬の選定

  • 健康な犬:輸血を提供する犬は、健康で、伝染病に感染していない必要があります。
  • 血液型の確認:輸血を提供する犬の血液型は、受け手の血液型と適合することが求められます。DEA 1.1陰性の犬にDEA 1.1陽性の血液を提供すると、免疫反応が起こります。
  • 体重と体調:ドナー犬は通常、少なくとも1歳以上で、体重が十分にあることが求められます。非常に小さな犬からの輸血は難しい場合があります。

 

血液の採取

血液は、獣医が定めた方法で採取します。通常、静脈から採血し、適切な血液バッグに収めます。
犬の体重によって採血量は異なりますが、一般的に犬に輸血を行う場合、500ml程度の血液が必要です。

 

輸血方法

輸血は、通常、静脈注射として行われます。獣医師が犬の静脈に針を刺し、血液バッグから受け手の体内に血液を注入します。

 

輸血の速度:輸血の速度は犬の体調や状態に応じて調整されます。
急激な輸血はショックやアナフィラキシー反応を引き起こすことがあるため、慎重に行われます。
輸血後の管理:輸血後は、犬の反応を継続的に監視します。
輸血中や輸血後にアレルギー反応や免疫反応が起きることがあるため、注意深く観察が必要です。

 

輸血のリスク

犬の輸血にはいくつかのリスクがあります:

 

免疫反応

溶血反応:血液型が不適合な場合、輸血後に赤血球が破壊されることがあります。これを「溶血反応」と呼びます。
アナフィラキシー反応:稀に、輸血によりアレルギー反応が発生し、アナフィラキシー(ショック状態)が起こることがあります。

感染症のリスク

ウイルスや細菌:輸血を通じて、犬がウイルスや細菌に感染するリスクがあります。ドナー犬が健康であることが非常に重要です。

過剰な輸血

輸血を行いすぎると、血液中の成分が過剰になり、心臓や肺に負担をかけることがあります。

 

輸血後の管理

輸血後は、犬の状態をモニタリングし、以下のような点に注意します
  • 体温、脈拍、呼吸数の監視:輸血後に異常が現れることがあるため、獣医師は慎重に観察します。
  • アレルギー反応や異常な症状に注意:吐き気、呼吸困難、発熱、発疹などの症状が見られる場合、すぐに対応が必要です。

 

犬の輸血は、命に関わる重要な治療法です。血液型の適合、ドナー犬の選定、輸血後の管理など、非常に慎重に行う必要があります。
また、輸血は免疫反応や感染症のリスクも伴うため、常に獣医師の指導のもとで行うことが求められます。

犬の血液の成分

血漿 (Plasma)

血漿は血液の液体部分であり、血液全体の約55%を占めています。
血漿はおもに水分で構成されており、その中に様々な物質が溶けています。
以下は血漿に含まれる主な成分です:

  • 水:血漿の約90%以上が水です。水は栄養素、ガス、ホルモン、老廃物を運搬する役割を担っています。
  • アルブミン:血漿タンパク質の一種で、血液の浸透圧を調整し、物質の輸送を助けます。また、血管内の液体が血管外に漏れないように維持します。
  • グロブリン:免疫反応に関与するタンパク質で、抗体(免疫グロブリン)として働きます。
  • フィブリノーゲン:血液凝固に重要な役割を果たすタンパク質です。血管が傷ついた際に血液を固める働きをします。
  • 電解質:ナトリウム(Na+)、カリウム(K+)、カルシウム(Ca2+)、クロライド(Cl?)などのイオンが含まれており、体液のバランスを保つ役割をします。
  • ホルモン:体内のさまざまな調整を行うホルモン(インスリン、甲状腺ホルモンなど)も血漿中に含まれています。
  • 栄養素:グルコース(糖)、脂質(コレステロールや脂肪酸)、アミノ酸(タンパク質の構成要素)などが血漿に溶け込んでいます。
  • 老廃物:尿素、クレアチニン、乳酸など、細胞の代謝産物も血漿に含まれており、腎臓や肝臓を通じて排出されます。

 

血球 (Formed Elements)

血液の約45%は血球で、主に赤血球(RBC)、白血球(WBC)、血小板(PLT)から構成されています。
それぞれの成分について詳しく説明します。

 

赤血球(RBC: Red Blood Cells)

赤血球は酸素を運搬する役割を果たし、犬の血液の中で最も多い細胞成分です。赤血球は通常、次の特徴を持っています:

  • 形状:犬の赤血球は円盤状で、中央がくぼんだ形をしています(無核)。
  • サイズ:犬の赤血球はヒトよりも少し小さいです。直径は約6?8μm程度です。
  • ヘモグロビン:赤血球内に含まれるヘモグロビンは、酸素と結びついて体内を運搬する役割を担います。
  • 寿命:犬の赤血球の寿命は約120日程度です。その後、古くなった赤血球は脾臓で分解され、ビリルビンとして肝臓に送られます。

 

白血球(WBC: White Blood Cells)

白血球は免疫系に関わり、体を病原菌から守る役割を持っています。犬の白血球にはいくつかの種類があります。

  • 顆粒球(Granulocytes):顆粒を含む白血球で、以下の3つの種類があります。
  • 好中球 (Neutrophils):最も多い白血球で、細菌や真菌に対して戦う役割があります。
  • 好酸球 (Eosinophils):アレルギー反応や寄生虫感染に関与します。
  • 好塩基球 (Basophils):アレルギー反応、特にヒスタミンの分泌に関わる細胞です。
  • 非顆粒球(Agranulocytes):顆粒を含まない白血球で、以下の2つの種類があります。
  • リンパ球 (Lymphocytes):免疫応答を調整する重要な役割を持ち、B細胞(抗体産生)やT細胞(細胞免疫)に分かれます。
  • 単球 (Monocytes):体内に侵入した細菌や異物を取り込んで消化するマクロファージに変わることがあります。

白血球の数は健康な犬で1μLあたり4,000〜15,000個程度です。
白血球の増加や減少は、感染症、炎症、アレルギー反応などの兆候です。

 

血小板(PLT: Platelets)

血小板は血液の凝固に関わる細胞成分です。
血小板は無核の小さな細胞で、出血を止めるために血管壁に付着し、血液凝固を促進します。

  • サイズ:血小板の直径は約2?4μmです。
  • 数:犬の血小板は通常、1μLあたり20万?40万個程度です。数が少ないと出血傾向が強くなります。
  • 血小板の主な役割は、傷ついた血管の内壁に集まり、血液凝固因子を活性化させることです。

この過程でフィブリノーゲンがフィブリンに変換され、血液が固まります。

 

血液検査の意義

血液の成分を調べることは、犬の健康状態を把握する上で非常に重要です。
血液検査では、以下の項目が測定されます:

  • 赤血球数(RBC):貧血や脱水の指標。
  • ヘモグロビン(Hb)濃度:酸素運搬能力を示す。
  • ヘマトクリット(Hct):血液中の赤血球の占める割合。貧血や脱水を診断するために使用されます。
  • 白血球数(WBC):感染症や炎症の有無を示す。
  • 血小板数(PLT):出血や血液凝固の異常を診断するために重要です。

 

犬の血液は複数の重要な成分から構成されており、それぞれが体内で特定の役割を担っています。
血液検査を通じて、犬の健康状態を把握することができ、疾患や異常が早期に発見されることが可能です。
血液成分が正常であるかどうかは、犬の全体的な健康を示す重要な指標となります。

 

犬が輸血を必要とする病気や状況には、さまざまなものがあります。
輸血は、血液成分を補うことで病気の進行を抑えたり、生命を救ったりするための重要な治療法です。

 

免疫介在性溶血性貧血(IMHA)

  • 概要: 犬の免疫システムが赤血球を攻撃し、破壊してしまう自己免疫疾患です。
  • 症状: 元気消失、黄疸、息切れ、貧血による虚弱など。
  • 輸血の目的: 赤血球を補充し、酸素供給を改善する。

 

大量出血

原因:
  • 外傷(交通事故、噛み傷など)
  • 手術中の予期せぬ出血
  • 内出血(脾臓破裂や消化管出血など)
輸血の目的: 失った血液を補充し、血圧や酸素運搬能力を回復させる。

 

血液凝固異常(凝固障害)

概要: 血液が適切に固まらないために出血が止まらない病気。
原因
:
  • 遺伝性疾患(例: 血友病)
  • ネズミ用殺鼠剤(抗凝固剤)の中毒
  • 肝疾患(肝臓で血液凝固因子が作られなくなる)
輸血の目的: 凝固因子を含む血漿(プラズマ)を補充して出血を止める。

 

腫瘍性疾患

  • 概要: 腫瘍(特に血管肉腫や脾臓の腫瘍)によって内出血や貧血が引き起こされる。
  • 輸血の目的: 赤血球や血小板を補充し、症状を緩和する。

 

中毒症状

概要: 血液や血液成分に影響を与える毒物を摂取した場合。
原因:
  • 玉ねぎやニンニク中毒(赤血球の破壊)
  • ネズミ用殺鼠剤中毒(凝固障害)
  • ヘモグロビン尿症(例: 銅中毒や重金属中毒)
輸血の目的: 被害を受けた血液成分を補充し、中毒症状を軽減する。

 

バベシア症(Babesiosis)

  • 概要: マダニによって媒介される寄生虫感染症で、赤血球が破壊される。
  • 症状: 貧血、黄疸、発熱、血尿。
  • 輸血の目的: 赤血球を補充して貧血を改善する。

 

フィラリア症(犬糸状虫症)

  • 概要: フィラリア(寄生虫)が血管や心臓に寄生し、血液循環に障害を引き起こす。
  • 症状: 血尿、貧血、心不全の兆候。
  • 輸血の目的: 赤血球や血漿を補充し、症状を改善する。

 

骨髄疾患

  • 概要: 骨髄が正常に血液を作れなくなる病気。
  • 原因: 骨髄炎、腫瘍、免疫介在性疾患など。
  • 輸血の目的: 赤血球や血小板の不足を補い、症状を緩和する。

 

出産時の合併症

  • 概要: 出産時の大量出血や胎盤が完全に排出されないことによる出血。
  • 輸血の目的: 母犬の失血を補い、ショックや貧血を防ぐ。

 

血液疾患

例:
  • 再生不良性貧血
  • 血小板減少症(ITP: 免疫介在性血小板減少症)

輸血の目的: 必要な血液成分(赤血球、血小板、血漿など)を補充して治療をサポートする。

 

 

輸血の種類

輸血には、以下のような血液成分が使われます
  • 全血: 赤血球、血漿、血小板を含む完全な血液。
  • 赤血球濃厚液: 赤血球のみを濃縮したもの(貧血治療に使用)。
  • 血漿(プラズマ): 凝固因子やタンパク質を含む液体成分。
  • 血小板濃厚液: 出血傾向がある場合に使用。

 

犬が輸血を必要とする状況は命に関わることが多いため、迅速な対応と正確な診断が重要です。

「供血犬」とは、犬の輸血を必要とする場合に、血液を提供する役割を持つ犬のことを指します。
これらの犬は、動物病院や動物用血液バンクなどで利用され、病気や事故などで血液が不足している犬たちを救うために重要な役割を果たしています。

 

供血犬の条件

供血犬として登録されるためには、以下の条件を満たすことが一般的です:

 

健康であること
  • 定期的な健康診断を受けていること
  • 感染症(フィラリア、バベシア症など)や遺伝的疾患がないこと

 

年齢と体重
  • 通常、1歳から8歳程度の間
  • 体重が20kg以上の大型犬であることが望ましい(体重が多いほど安全に採血が可能)

 

ワクチン接種・寄生虫予防
  • すべての必要なワクチンを受けていること
  • 寄生虫駆除が定期的に行われていること

 

性格
  • 温和で採血に協力的な性格であることが推奨される

 

供血の手順

  • 供血犬から血液を採取する際の手順は以下の通りです

 

健康診断
  • 採血の前に獣医師が供血犬の健康状態を確認します。

 

採血
  • 採血は首元の頸静脈から行われることが一般的です。
  • 1回の採血量は、犬の体重によりますが、200?450ml程度とされています。

 

休養
  • 採血後はしばらく安静にし、水分や栄養補給を行います。

 

血液の検査と保存
  • 採取した血液は検査され、不適切な場合は破棄されます。適切な場合、冷凍保存され輸血用に使われます。

 

供血犬の役割

犬の輸血は以下のような場面で必要となります。

  • 外傷や手術による大量出血
  • 貧血を伴う病気(免疫介在性溶血性貧血など)
  • 血液疾患や中毒症状
  • 感染症(例:フィラリア症)

 

供血犬への配慮

供血犬は命を救う重要な役割を果たしますが、健康やストレスの管理が非常に重要です。
採血は無理のない頻度で行われ、供血犬自身の健康や生活の質が確保されることが求められます。

 

供血犬を探している場合

動物病院や専門機関に問い合わせることで、供血犬の登録や必要条件について詳しい情報を得ることができます。
また、犬用の血液バンクがある地域では、そこに登録して支援を行うことが可能です。

 

供血犬募集の情報

東京都内では、供血犬を募集している動物病院や団体があります。
例えば、Instagram上で「#供血犬募集情報」のハッシュタグを検索すると、最新の募集情報を見つけることができます。
また、動物病院のウェブサイトやSNSでも募集情報を発信している場合がありますので、定期的にチェックすると良いでしょう。

 

供血犬としての協力方法

供血犬として協力を希望する場合、以下の手順を参考にしてください
  • 動物病院への問い合わせ:かかりつけの動物病院や近隣の動物病院に供血犬の募集状況を確認します。
  • 健康チェック:供血犬の条件を満たしているか、健康診断を受けます。
  • ドナー登録:条件を満たしている場合、動物病院や関連団体でドナー登録を行います。
  • 必要時の連絡:輸血が必要な際に連絡を受け、協力します。

供血犬としての協力は、他の犬の命を救う貴重な支援となります。

供血犬(献血ドナー犬)は、輸血を必要とする犬たちの命を救うために重要な役割を果たしています。
日本では、動物用の公的な血液バンクが存在しないため、各動物病院や専門機関が独自に供血犬の登録や管理を行っています。
以下に、供血犬のドナー登録を受け付けている専門機関をいくつかご紹介します。

 

小滝橋動物病院
03-5332-6866
新宿区, 日本

東京都新宿区に位置し、供血犬・供血猫の募集を行っています。健康な犬猫の献血プログラムにご協力いただける方を随時募集しています。

 

どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター
048-229-7390
埼玉県川口市, 日本

重症患者の受け入れや外科手術の件数が増加しており、輸血に必要な血液が不足しています。献血ボランティアへのご協力をお願いしています。

 

苅谷動物病院グループ
03-5617-7555
東京都江東区, 日本

輸血治療を安全・確実に行うため、血液療法を専門に研究するプロジェクトチームを組織し、輸血方法の見直しや症例検討を行っています。献血ドナーの募集も行っています。

 

プリモ動物病院・神奈川どうぶつ救命救急センター
042-851-3763
神奈川県相模原市, 日本

献血ボランティアにご協力いただける健康なワンちゃんを随時募集しています。一頭でも多くの命を救えるよう、献血ドナー登録にご協力をお願いしています。

 

京都動物医療センター
075-251-7252
京都府京都市, 日本

輸血が必要となる重症な動物たちが数多く来院します。
多くの命を救うために、輸血ドナーの登録にご協力をお願いしています。

 

これらの機関では、供血犬のドナー登録に関する詳細情報や条件を提供しています。
ご興味がある場合は、各機関のウェブサイトをご確認の上、直接お問い合わせいただくことをおすすめします。
また、供血犬のドナー登録には、健康状態や年齢、体重などの条件があります。
詳細な条件や登録手順については、各機関のウェブサイトや直接の問い合わせでご確認ください。
供血犬のドナー登録は、他の犬たちの命を救う貴重な支援となります。

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