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犬の用語集:犬の体-首〜胸〜胴

ア行

アウト・アット・ショルダー(Out At Shoulder) 犬の前肢の肩関節が外向きに広がっている状態。ブルドッグのように広く開いた肩。
アウトライン(Outline) 犬の体の外側の輪郭や全体的なシルエットを指す。犬の体を全体的に描く線。外形線。
浅胸(あさむね) 犬の胸の深さが理想よりも浅い状態。主に日本犬に対して使われる言葉で、キ甲から胸の底までの直線での長さ(胸深)が浅いことを意味する。日本犬のスタンダードでは、胸深は体高(キ甲から地面までの垂直距離)の約半分程度が望ましいとされるが、これが45%以下になると浅胸と言われる。
アンダーライン(Underline) 犬の下腹部から後部にかけての輪郭線。犬の体を横から見た時、胸の下から下腹部にかけての線を言う。
猪首(いくび) 犬の首が短く、太く、肩に深く食い込んでいる状態。よく発達した太くて短い、逞しい印象を与える首のこと。
ウィーディ(Weedy) 犬の体つきが細くて筋肉が少なく、ひ弱で頼りなく見える状態。骨格が骨量不足で、華奢に見える体型を指す。
ウィザース(Withers) 日本語では「肩峰(けんぽう)」とも呼ばれ、背中で最も高い位置にあります。犬の肩甲骨の先端にある盛り上がった部分。キ甲部分のこと。
ウェット・ネック(Wet Neck)/スローティ・ネック(Throaty Neck) 犬の首まわりにたるんだ皮膚が多く、しわが目立つ状態を指します。犬の首周りに余分な皮膚やたるみがあり、しわが多い状態。首の皮膚、または喉の部分の皮膚にたるみがあるもの。
凹背(おうはい)/スウェイ・バック(Swayback) 背中がたるんだ感じで凹んで見えるもの。犬の背中が逆に湾曲し、通常の背筋が凸ではなく凹の形をしている状態。
オーバービルト・バック(Overbuild Back) 犬の背中が過度に筋肉質で太く、力強く見える状態。背中を見た時、お尻の方に筋肉が盛り上がっていて、筋肉がつき過ぎているように見える背中。
オーバル・チェスト(Oval Chest) 胸部を断面として見た時、卵形または楕円形に見える胸。胸が前後に長く、幅広いという特徴を持つ犬の体型を表します。

 

カ行

カープ・バック(Carp Back)/鯉背(こいせ)/ローチ・バック(Roach Back) 犬の背中が通常の構造とは異なり、背中の上部が異常に短く、または切り取られたように見える状態。背中が鯉のように滑らかにカーブした背中。
キ甲/ウィザース(Withers) 背中側の首の付け根あたり、肩部分で一番高いところ。犬の体高はここから地面までの直線を測る。犬の背中が「カープ(短縮)」されているとされるのは、過剰に背中が短く、筋肉や骨が発達していない状態。
キャメル・バック(Camel Back) 犬の肩甲骨の上部、背中の最も高い部分を指す。ラクダのように背中がカーブしたものを指す。一見、猫背のように見える。
胸深(きょうしん) 犬の背中の形状の一つで、背中がらせん状に丸く盛り上がっているように見える特徴。キ甲から胸の下までを直線で見た時の長さ、深さ。
グース・ネック(Goose Neck) 犬の胸部の深さが強調される体型。ガチョウの首のように長い首。
グース・ランプ(Goose Rump) 犬の首の形態の一つで、首が不自然に長く、弓なりに湾曲している状態。お尻の部分が極端に傾斜しているもの。
首(頸)ぬけ 犬の首の筋肉や骨格が不自然に発達し、首が長く伸びすぎている状態。長く、すらりとした首を「首ぬけがいい」と表現する。つまり、首の長さやすっきり度、状態のよさを表現する時に使う言葉。
クリーン・ネック(Clean Neck)/ドライ・ネック(Dry Neck) 首がすっきりとしており、余分な肉や脂肪がなく、筋肉がしっかりと発達している状態。弛みや皺などのないすっきりとした首のこと。
クループ(Croup) 犬の背中や腰部分、特に尾の基部周辺の骨構造。お尻の部分。
クロッディ(Cloddy) 体高が低く、胴周りが太くて、がっしりと重々しい印象を与える体つきのこと。犬の前肢、肩周り。
肛門腺(こうもんせん)/肛門嚢(こうもんのう) 肛門を正面から見た時、時計で言うと4時と8時くらいのところにその犬固有の独特で臭い分泌液を出す臭腺がある。袋状の肛門嚢と呼ばれる中に分泌液が溜まっていて、便を出す時や体に瞬間的に力が加わった時などに排泄されるのが通常であるが、中には分泌液を出しにくい体質のコもいたり、加齢や体調不良によって出しにくくなっていることもあるので、シャンプーをする時など定期的に絞ってあげるのがベスト。これが溜まってしまうと炎症を起こし、ひどい場合は皮膚が裂けて出血するようなこともあるので、犬がお尻を気にしたり、お尻を地面にこすりつけるような仕草が見られた場合には注意を。
コビー(Cobby) 体格がコンパクトで筋肉質、かつ丸みを帯びた形状を指します。胴の長さが短めで、引き締まった印象を与える体つき。たとえば、バグや狆など。

 

サ行

サドル(Saddle) 犬の背中に特徴的な形状や毛の模様が現れる。馬の鞍のように背中に広がった斑模様。たとえば、エアデール・テリア。
ショート・カプルド(Short Coupled) 特に胴体の長さが短く、腰回りがコンパクトであることを意味します。胴が短いものを指す。
ショート・バック(Short Back) 全体的にコンパクトで、体の長さが短く、背中の部分が特徴的に短いことが特徴。短い背中。
スウェイ・バック(Swayback)/凹背(おうはい) 背中がたるんだ感じで凹んで見えるもの。犬の背中が中央部分で下がり、前後の背中がやや上がっている、いわゆる「反り腰」のような形状を指します。
スティープ・クループ(Steep Croup)/斜尻(しゃじり) 犬を横から見た時、腰からお尻にかけての傾斜が急なもの。尾の付け根部分の背中の傾斜。
ストレート・フロント(Straight Front) 前肢が直線的に地面に対して垂直である状態。犬を前方から見た時、脚が真っ直ぐ、かつ平行になっている正常なフロント(首や胸、前脚など体の前部分)のこと。
スラック・ロイン(Slack Loin) 背中や腰部に余分な緩みやたるみが見られる状態。引き締まりに欠け、ゆるく見える腰の状態。
スローティ・ネック(Throaty Neck)/ウェット・ネック(Wet Neck) 背中や腰部に余分な緩みやたるみが見られる状態。首の皮膚、または喉の部分の皮膚にたるみがあるもの。

 

タ行

高尻(たかじり) 犬を横から見た時、背中よりも高くなっている尻部を指す。臀部(おしり)が肩よりも高い位置にある状態。
タック・アップ(Tuck Up) 腹部のラインが背中に向かって少し引き上がっている形状。グレーハウンドのように胸周りに比べて急激に細くなっている腹部を指す。「腹部が巻き上がっている」という表現を使うこともある。
樽胴(たるどう) 胴体が丸く、横に広がった形状。肋骨が張り出していることから、樽のように見える胴部。
鶴首(つるくび) 首が長く、細長い形状。高く上げた長い首のこと。たとえば、ドーベルマン・ピンシャー。
デューラップ(Dewlap)/咽喉垂皮(いんこうすいひ) 首の下に垂れ下がった皮膚のたるみ。喉および首の部分に垂れ下がった皮膚のこと。
胴づまり 胴体が短く、太く、または詰まったような外見。胴が短いことを意味する。
ドライ・ネック(Dry Neck)/クリーン・ネック(Clean Neck) 首の皮膚が硬く、乾燥している状態。弛みや皺などのないすっきりとした首のこと。
ドワーフ・タイプ(Dwarf Type) 脚が短く、胴体が伸びているため、特徴。脚が短めで、その分胴が長く、ややずんぐりと見えるタイプ。特にプードルやチワワなどで使われる。

 

ナ行

ナロー・フロント(Narrow Front) 前脚が非常に近い位置に配置され、胸部が狭い状態。犬を前から見た時、胸の幅が狭くなっているフロント部分(首や胸、前脚など体の前部分)。

 

ハ行

ハイ・オン・タイプ(High-on Type) 犬がその種の標準に従って、外見や性格において非常に優れた特徴を示している。胴が短くて脚が長い体つき。特にトイ・プードルで使われる言葉。
バック(Back) その犬の背中を指す。背中のこと。
バック・ライン(Back Line) 背中のラインを指します。キ甲から尾の付け根まで背骨に沿ったラインのこと。
ビーフィー(Beefy) 筋肉が発達し過ぎたり、脂肪がつき過ぎた重たい感じの体つき。丈夫で力強い筋肉を持つ犬。
フィドル・フロント(Fiddle Front) 前脚の肘が外側に開き、その分パスターンが内側に寄って、さらに足先は外側に向いてしまっているもの。筋肉が発達しているだけでなく、骨構造が太くしっかりしている犬を指すこともあります。骨の太さと筋肉のつき方が相まって、全体的に強さやパワーを感じさせる体型が特徴です。
フラット・クループ(Flat Croup) 前肢(前脚)の配置や角度が、フィドル(バイオリン)に似た形状。背線から水平になっている臀部。
フラット・サイデッド(Flat Sided)/フラット・サイド(Flat Side)/扁平肋(へんぺいろく) 犬を前から見た時、肋骨の張りがそれほどない扁平な胸部。胸部の形状。
フランク(Flank) 脇腹のこと。
ブリスケット(Brisket) 犬の胸部における前肢の間の下側に位置する部分。胸の下部。
フロント(Front) 首、前脚、胸など体の前部分のこと。前肢、胸部、肩周り、犬の体型における前半部分
ホイール・バック(Wheel Back) 背中の形状や背骨の構造。背線が弧を描くようにアーチしたもの。たとえば、ブルドッグ。
ボッシー(Bossy) 肩の筋肉ががっしりと発達し過ぎている状態。筋肉質な体格。

 

マ行

巻き上がり(まきあがり) 犬を横から見た時、胸の下部から腹部の下部にかけてのライン。
巻き腹(まきばら)/タック・アップ(Tuck Up) 犬の腹部が丸く、または前方に引き寄せられている状態。グレーハウンドのように胸周りに比べて急激に細くなっている腹部を指す。「腹部が巻き上がっている」という表現を使うこともある。
丸胴(まるどう) 腹部が引き締まって、丸くまたは前方に持ち上がった形。犬の胴部分を断面として見た時、肋骨が張り過ぎていて丸く円形に見えるもの。

 

ワ行

ワイド・フロント(Wide Front) 胴体が丸みを帯びて、横に広がった形状。一般的なものより幅が広くなっているフロント(胸や前脚、肩など体の前の部分)。

 

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